プロフィール

こんにちは。BOSSです。

わたしは関西在住、現在は機械系の大学院生をしております。

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機械系
もう少し具体的にいえば破壊力学と構造設計
という研究範囲になります。

専門的なところはおいておいて、何が言いたいかというと
大学の授業なんかで
プログラミングをまともに勉強したことがない

そういう人です。

しかし、ある出来事を経て
「機械学習できるようになりたい!」

そう思い立ちこのブログを立ち上げました。

AIとの出会い

わたしは趣味で将棋をしています。(ちなみに上の写真も将棋支部の花見イベント)

大学時代から将棋部に所属していました。
学部時代で6回、団体戦で全国優勝するような部活でした。

必然的にプロ将棋、アマチュア将棋の最先端を見て研究をするような環境に身を置いていたわけですが

実は将棋というのはこの5年間でAIの登場によってとんでもなく環境が変わった分野だったのです。

たった10年前、2008年ごろでしょうか。
AIはアマチュアのトップといい勝負ができたらすごい方で、プロに勝つなんて何十年も来ることはない。そういう風に思われていました。

ところが2013年、Ponanzaという将棋ソフトが現役のプロ棋士に史上初の勝利をあげます。

一度抜かれてしまっては人間にはどうすることもできません。
現在においては将棋AIにプロが勝てるという見方そのものがなくなったといっても過言ではなくなりました。

激動です。
絶対勝てないと言われていたものがわずか数年でプロに勝つようになり、現在ではだれもかれもが将棋AIを自由に使いこなしています。

AIの進出はどの分野も必ずおこる

そんな将棋界をみていると一つ確信に近いものが出てきました。

それは各分野でAIが人間を抜く瞬間というのは必ず生じる

ということでした。

今人間が起きるはずがないと予測してる未来なんて全然あてにならないことをわたしは学んだのです。

断言しますが、今後あらゆる分野で人はAIに負けていきます。
でもそれは何もAIを目の敵にしろとそういうわけではなく、AIに向いてること人間に向いてること
それぞれ分担する。

そういう考えにシフトしていかないといけない時代なんだと考えています。

機械学習を始めよう

AIと人間の作業の棲み分けが必要になる時代がもう目の前に迫っていると思ったわたしは

これからの世の中AIを扱える側にいることが、もっとも強力な武器になるのではと考えました。

そこでAIを作れる、つまり機械学習という手法を扱える人間になることを2018年3月に志ました。

そうなると勉強です。

勉強をする上ではOutputするのが一番頭に入りますから
勉強の過程をブログで発信しよう!

そう思いいたりました。

発信することでわたし自身が成長できる
そして、少し前の自分のレベルにある人にプログラミング勉強したらこれだけできるようになるよ

そういうことが表現できるブログにしていきたいと思います。

長くはなりましたが、最後までプロフィールをよんでいただきありがとうございました。