大学図書館に読みたい本を買ってもらった話

大学図書館に読みたい本を買ってもらったはなし

こんにちは。BOSSです。

大学院生になって気がついたのですが

大学図書館って超有能なんですよ。

大学生のみんな!

大学図書館ってこんなすごいところあるんだよ

ってのを体験したので書いておこうかと思います。

人のすすめる本はとりあえず読んどけ

実は先日TwitterのTLでこんなのが流れてきました。

ちょうどHTML/CSSをProgateで学習中だったわたし。

すごく興味を惹かれるわけです。

めっちゃ読みたくなるわけです。

だってもう表紙が綺麗ですもん。

あと、人のすすめる本はとりあえず読んでおく。

これけっこう大切なことだと思っています。

というわけでアマゾンで確認してみると

およそ3000円

学生のわたしにはちょっときつかった。
なかなか3000円出せない。つらい。

読みたい本は大学図書館で探してみる

というわけで借りられないかを模索しました。

大学の図書館ってすごくてですね、わたしの大学では

院生は100日借りられるんです。

しかも100冊同時に借りられるんです。
(誰がいっぺんにそんな借りるんや)

というわけで大学の図書館で借りられるならそれがベストなんですよ。

市の図書館とかいいとこ2週間とかだし。

技術書読むのに2週間はきつすぎます。

意気揚々と探しに行ったんですが

無い

無かったです。 しかしそこで諦めるのはアマチュア。

ここからが大学図書館のすごいところです

大学は図書の購入をしてくれる

そこに無いなら買ってもらえばいい

そういう発想に至りました。

大学の図書館って要望出して、購入に足る根拠があると認められたら大学として購入してくれるのです。

というわけで、懇切丁寧
400字くらいで、要約したら読みたいから買って!

ってフォームに書き込んで購入希望を出しました。

そして数日後。 大学図書館から希望図書購入決定の通知メール

余裕で購入決定の通知。

実はこれ最初から勝算あるだろうなって思っていて

大学の図書館で図書購入希望まで出す人っていったい全体の何パーセントでしょうか?

体感としては1%も居ないと思うのです。

しかしながら大学としてはきっと図書購入希望用に予算が組まれているはず。

予算はあるけど特に希望が出てこない。
となればたまにくる購入希望なんてまぁ通りますよね。

最初から購入希望は通るだろうと思って行動に移し、

そして目論見通り無事
希望の本は大学に購入していただける運びとなりました。

やったね。

まとめ

大学図書館って実はかなり有能で

蔵書量もそら学術系、参考書系は豊富です。

それでも希望の本が無い場合というのも普通にあるわけで

そういう時は
大学に希望図書の購入をお願いする。

作戦が有効であり、オススメです。

なぜ有効か。それは多くの人があまりやらないから。

せっかく大学に学費払ってるんです。

ちょっと動けば人より得できるんですから、やらない手はないですよね。