学生がもつ資本とは? 大人に甘える力


f:id:wataru_boss:20180623131325p:plain こんにちは。BOSSです。

先日polca奨学金の支援を受けてみたいという記事を書きました。
【2時間で達成】 polca奨学金の支援を受けてみた - 機械学習はじめました。

たくさんの方から支援いただき、本当にありがとうございます。

最近ではこういたクラウドファンディングで資金を集めるということはかなり一般的なものになりつつあります。

例えばこちら

note.mu

こちらはスケベエンジニアとして有名なDaiさんのnote
(勘違いなきよう。私めっちゃ好きですよ。)

N高への転入のための学費をクラウドファンディングで集めたという事例は結構バズっていましたよね。

お金を借りるわけでもなく、その高校生の将来にみんながこぞって投資しわたけですね。

このように、ここ最近の世の中ってだれでも支援を受けることができる

そしてどこかに必ず支援者がいてくれる

そういう世界になってきているのだと私は思います。

では、今を生きる我々はどのようにしてこの環境を活用していくのが良いのでしょうか?

若者は大人に甘える力を持つ

もういきなり結論ですが

今若い人たちは甘え力を持つ必要があると私は思います。

若者はお金を持っていません。資金的に言えば弱者です。

学生でなくてもそうです。現在の20代の収入や貯蓄額の中央値は悲惨なもののようです。

しかし、若者が大人たちより優れた資産を唯一持っています。

それこそまさに時間であり、将来性です。

私の経験上、大人の皆さんはこの将来性をキラキラ感じる人が大好物です。

中学生でプロ棋士になった藤井聡太七段ムーブメントとか見てても分かりますよね。

将来超有望な若者に大人は乗っかってみたくなるんですよね。

ようは言葉は悪いですが、そこにつけいればいいわけです。

自分に将来性があるというところを大人に見せることができたら、あとは大人がのっかってくれる。

そうしてちゃっかり甘えちゃえばいいんじゃないかなと思います。

だってそれが若者の持つ資本なんだから。

発信する力を持つ

将来性を大人に見せていくには2つ必要かと思います。

ひとつは自分が発信できるものやスキルをもつこと。

ふたつ目は発信する媒体を持つこと。

後者はいうまでもなく、発信するための媒体が無いと人に伝わりません。今だったらTwitterやFacebookなどのSNS、私が書いてるようにこういったブログ

これらを使って人に見てもらう機会を作ることは手っ取り早くすぐできるかと思います。

すぐ動きましょう。

問題は一点目のスキルを持つ方法。これは結構決め打ちして作り出すのが一番手っ取り早いと思います。

現状スキルはないけれども、一個これって先に決めちゃうわけです。

決めてしまった後で、若者が持つもう一つの資本である時間を投資すればいい。

そうすると時間を投資したことに関しては少なからず自信はもつと思うのです。

スキルをもつっていうのはスキルが使えるレベルかどうかは関係なくて、自分が自信持ってこれって提示できるかどうかだと思います。

とにかく時間をかけて根拠が無くても自信が持てる物、スキルを一つ作り上げる、そうした上で人に発信する。

発信されたものを見た大人の何人かは、おって食いついてくれるはずです。全員ではなくても、一人でも二人でも。

そうなってしまえばその大人の人に甘えればいいのです。

まとめ

近年ではほんとうにクローズドな環境が容易に形成されます。

学生が支援を求めたら手を上げてくれる大人が現れやすい土壌になってきました。

その中で大人に甘えるためには将来性をアピールするのが若者の持つ武器になります。

将来性をアピールするために若者が唯一持つ資産である時間を投資して

人に「私はこんなことができますよ!」と伝えられるものを作り上げる

その自信には根拠は必要なく、盲信的に発信する

そういうスタンスで生きていくのが若者にとって生きやすい世の中なのかなと私は思います。

polca奨学金、支援します

最後に、前述の通り私はpolca奨学金で支援をいただきました。

今度は支援する側に回り、学びの資金がぐるぐる回る社会の一端に入ってみたいのです。

そこでpolca奨学金支援してほしい方を探しています。

数名に対して多くはないですが、支援致しますのでブログコメントから手を挙げていただければと思います。