【2時間で達成】 polca奨学金の支援を受けてみた


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こんにちは。BOSSです。

みなさんクラウドファンディングってご存知ですか?

インターネット上で企画を立てて、企画賛同者(パトロン)を募り資金を調達するというものです。

有名どころ(炎上どころ?)でいえばキングコング西野さんがクラウドファンディングで絵本作ってましたよね。

そんなクラウドファンディング。

Twitterでこんなものを目にしました。

www.ikedahayato.com

ブロガーのイケダハヤトさんの記事

Polcaとは身近な友達で支援し合うという

フレンドファンディングアプリ。

クラウドファンディングよりも人と人が近いイメージです。

そのサービスを用いて

どうもSNSではPolca奨学金というムーブメントが沸き起こっているようなのです。

学びたいを支援する、本当の意味での奨学金

世の中には、学びたい若者のためにお金を使いたい大人がいる

ようでTwitterでは #polca奨学金 なるハッシュタグが広がっていました。

ハッシュタグをのぞいてみると、高校生や大学生が

「こんな風にお金使いたいんだけど支援して!」
って需要と

「若者よ学べ学べ!金は気にするな支援してやる!」
という供給が成り立っている世界でした。

巷には奨学金という名の学生ローンが広がっています。

けれども、こうやって経済的に余裕のある大人が見返りもなく学生に支援する。

これこそ本当の意味での奨学金と言えるのではないかと私は思います。

そして、支援を受けて学んで技術を持った人がお金を稼げるようになったときに学生に見返りなく支援する。

学びのためのお金の循環社会

これってめちゃめちゃおもしろくないですか?

そんな社会が形成され始めてる

そこに首を突っ込んで見たい、あとPythonの勉強したい

って思ったので実際にPolcaを用いてPolca奨学金を受ける企画を立てて見ました。

Aidemyのコースを受講したい

奨学金ですので学びたいことを伝えないといけないのですが

私は今Pythonについて学びたいことだらけだったので

とりあえずAidemyのAIコースの中にある

PandasNumpyの講座(各講座980円)

受講資金に当てるための企画を立てました。

こんな感じです。目標は2000円。

Aidem(https://aidemy.net)でPandasとNumpyを学習したい - polca(ポルカ)

そしてこのツイートを朝11時くらいにシェアしました。

しかしこのとき本当に見ず知らずの人から支援なんてもらえるのか?と半信半疑でした。

というか普通に無理やとは思うけど。。。くらいのマインドでした。

支援結果

最初のツイッター公開から2時間後

目標額を大幅に上回る3000円の支援をいただきました。 ※現在4100円まで支援を頂いています。ありがとうございます。

わずかに2時間の間でです。

いや本当に信じられないという気持ちと共に、世の中こんなに若者に投資したい人がいるんだとびっくりしました。

今回支援いただいたみなさま、また企画を見てくださった皆様には重ねて御礼申し上げます。

支援頂いたからにはしっかり学びたいと思います。その経過についてはこのブログであげていきます。

支援し、支援される社会を作る

私は学びを支援し、支援される世の中って最高におもしろいなって思うのです。

学生ってやっぱりお金ないんですよ。

私も無いですし。

けれども、こうやって支援してくれる方がいらっしゃる世の中に今なっているのです。

半信半疑だったけど、身を以て体験しました。

そして、やっぱり支援されたら嬉しいんですよ。やりたいってことを認めてくれる大人がいるって思える。

そうすると学びに対するモチベーションがグンと上がりますよね。

そして支援を実際に受けて、私は思ったんです。

支援された嬉しさを知ってる人はお金を持ったときに人に支援してあげられるのではないか?

この支援されたことがある、だから支援する

という循環こそが学びの支援の輪に繋がると考えています。

そういう世の中ってすごく良くないですか?

そういう社会を作ってみたい。その循環の輪に入ってみたい。

私は今強烈にそう思っています。

polca奨学金、支援します

今回私は支援を受ける側に回りました。

そしてありがたいことにたくさんの支援をいただきました。

今度は私が支援する側に回って見たいと思います。

具体的には、今回目標金額以上の支援を頂いておりますが

その上回った分は次の支援を待ってる方に支援したいと考えております。

Twitterで#polca奨学金のハッシュタグをつけている方

そこで私が面白そうと思った方に支援の循環をしたいと思っております。

あるいは、こちらのブログのコメントで直接書いて頂いても構いません。

金額的に数名となるかと思いますが、支援されるするの社会を作っていけたらと思います。