就活日記 自己分析セミナーに参加してみて

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こんにちは。BOSSです。 先日、大学のキャリアサポートが主催する自己分析セミナーに参加してきました。

対象としては来年度就活を始める人で、今夏のインターンシップを考えている人ということでした。

ちなみに私は4回生のときに3社程度夏期インターンのESを出しましたが全て書類で落ちました。

私の周りも4回生で受かっている人はおらず、企業としてもすぐ就職まで結びつけてくれそうな人を採用しているんだろうなというイメージです。

来年就活も始まりますので今年こそはどこかインターンに参加したいなとはざっくり考えています。

そういうこともあってESを書くための自己分析をペアワークをしながらやってきました。今日はその内容について思ったことを記しておこうかと思います。

学生時代力を入れて取り組んだこと

自己分析セミナーの内容はほとんどこの

学生時代力を入れて取り組んだこと

をどのように書くのかでした。

よくあるやつですよね。

そこで出た例えがこちら


  • 学生時代力を入れたことはゼミの発表です。みんなで分担して調べました。
    発表練習にも力を入れ、優秀賞に選ばれました。嬉しかったです。

セミナー講師の方が言うにはやってしまいがち

そんな内容のようです。

セミナー講師はこう続けました。

人事の方が知りたいのは経験を聞きたいのではなく経験からあなたらしさを知りたい。

とのことです。

だったらなんでそんな回りくどい質問するんだろう。
直接あなたらしさを具体的に教えてくださいでええやん。

と思いましたが。そういうものなのでしょう。

私の場合

私の場合は比較的この質問には答えやすいなと言うことは思いました。

というのも、学部時代とM1の現在も部活に所属しており

なおかつ全国優勝を常に目指す常勝軍団ですので、その中で部活をしていたら必然的にかなり力を入れることになるからです。

部内戦のための分析と研究、大会でのサポート、そして全国優勝と常勝でありつづける哲学。

たくさんのことを部活を通して学びましたから。ほんとに書くことには困らないなと感じました。

と、言うものの実際私はめちゃめちゃ努力をしたと言う感覚は全く無いです。

なぜなら周りは常に努力を続けている人しかいません。

それも小さい頃から、一筋にやってきた人たちです。結果も出してきている人たちです。

私は彼らを本当に尊敬しているのです。

彼らに比べたら私の努力なぞあってないようなものですし、

こんなにやったんだよって人に言うこと自体が烏滸がましく思えてしまうのです。

ですのでどの程度から打ち込んだといって良いものかというのは正直なところです。何事も上を見ればいつだって自分より上はいるんです。

理系院生であることを考えると??

部活でエピソードが尽きないのはその通り。

文系学部卒ならそれでもとは思いますが、理系院卒となると力を入れたポイントは研究であるべきなのか?

とも考えてしまいました。

やはり専門知識を有していることが前提で話を聞かれると思うのです。

いや、研究に力を入れていないわけではないんですが。

というか教授からの評価は比較的というか研究室内ではかなり高い方だとは思います。

けど何を頑張ったと言われても全然ピンとこない。

実際のところは求められているのは研究の内容なんですかね?

教えて欲しいです。

就職について漠然と

就活に関して色々と準備の期間がちらほら始まる時期です。

ですが、正直なところでいえば就職ということにリアリティが持てません。

あれって何が正解なんですかね。

私の研究室の人は稼げる仕事を、名前の通ってる一流企業をと目標を持ってる人が何人かいます。

正直、私は生きていけるだけのお金があれば収入に全く執着がないですし

絶対一流企業じゃなきゃいやだというのはないです。

私の中で基準は

常に新しいことにチャレンジしてておもろい仕事

自分の時間をしっかり確保できる仕事

この二点ですね。おもろく楽しく、好きなように生きていきたい。

働くために生きることだけはごめんです。それなら死ぬ。

そういう考えにあいそうな企業をこれから探していけるかなぁ

とちょっと不安というかよくわからんって感情です。