1440

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こんにちは。BOSSです。

1440。

この値だけ見てなにかぴんと来る人はどれだけいるでしょうか。

この値は1日の時間を表しています。すなわち1日1440分。

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

私が4月からある本を読み進めていました。

それがこちら。

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

アマゾンプライム会員ならば、kindle版が無料で読めます。

私は4月から大学院生になりました。
授業自体は学部時代と比較してかなり少ないので時間的に余裕ができるかなと考えて、有効に時間が使えたらなという思いで読み始めました。

この本では1日1440分しかないんだということに基づいて行動すべきである、ということが基本的な内容です。

そのための具体的な行動を数々の成功者たちの言葉から裏付けがなされています。

一例ですが、

・成功者はToDoリストを使わない!
・億万長者はノートを手書きする!
・起業家は朝の習慣を重視する!
・オリンピック選手は「ノー」と言う!
・オールAの学生はSNSを遠ざける!

といった内容ですね。

如何に有効的に時間を使えるか、裏を返せば如何に非効率的な時間を減らすことができるか。

かなり過激な主張もありますが(笑)

私は概ね主張に納得できるかなと感じました。気になる方はぜひ読んでいただけたらなと思います。

忙しいと人に言う事

結論から言います。私は

忙しいと自ら発言することは、人に自分は無能であると発表するのに等しい

そう言う風に捉えています。

これは以前から感じていたことですが、前述の書籍を読む事で具体的に言語化することができました。

かなり過激ですよね。

実のところ私も結構最近忙しいからなぁなどと思い、やりたいことをほったらかしにすることは多々ありました。

そんな中でふと思ったんです。

「それ、ほんまに忙しいん?」

だって世の中を見渡せば私よりやることが多い人なんてたくさんいるんです。

自分のやるべきことなんて先の本に出て来る成功者たちのすべきことの何十分の1程度しかないはず。

これはきっと私だけではなく、この世の誰も彼もほとんど全ての人に当てはまることだと思います。

けれども現実問題として私は1日の中でなかなか時間が取ることができていない。
そして、世の中の多くの人は忙しいと口にする。

なぜそんなことになるのか。

先の本を読んで気がつきました。簡単なことです。

本当にしなくても良いことに時間をかけすぎている。

これに尽きます。優先順位のつけ方と効率が悪すぎるんです。

だから人に自分は「忙しいんだ」とこぼすことは

「物事の優先順位が適切に設定できず、どうでもいいことに時間をかける無能なんだ」

と言うことに等しい。

私はそう考えています。

時間を言い訳にしたくない

私は学部時代4年間部活で将棋をを続けてきました。

部活では大学院に進学した人は部活を引退する、そう言う場合が多かったように思います。

一つは学部時代でやりきったということもあるでしょうが、やはり時間を取ることが難しいというのが大きな要因です。

なぜなら部活を続けると言う事は部内戦に参加するということであるからです。

部内戦は決まった期間内で総当たりリーグを戦うので、ある程度固定で時間が取られます。

そう言うこともあって、研究に専念という観点から部活を引退する人が多いです。

しかし、私はこの一年は部活を続けるということに決めました。

大前提として、まだまだ将棋がやりたいと思ったから。

なぜなら私の所属する部は将棋をするという環境に関しては日本で一番だからです。

この環境は学生時代のわずかな間しか活用できないんです。それはもう活用する一手だと思いました。

そして、もう一つ。
やりたいと思ったことを時間を言い訳にやめたくない。

この考えが大きかったです。

まとめ

まぁ偉そうに並べ立てましたが、私自身は時間の管理は下手くそです。

部内戦も無理やり消化した感じで、上手に時間管理ができているとは到底思えません。

この記事の主な目的は私自身の自戒のためだったのかと書いてて感じました。

しかし物事は練習しないと上達しません。

時間管理の練習。そのひとつとして部内戦がんばっていこうかと思います。